看護師 転職 失敗

看護師の転職失敗例のまとめ

転職に失敗したくない看護師さん必見!転職成功事例を見るよりも転職失敗例を参考にした方が自分の転職はうまくいく!
この転職は失敗かも…と思い始めたきっかけは、条件や待遇が違う、人間関係が悪い、新人に厳しい、ゆとりがないなど、転職前になぜ気が付かなかったのか?病院を見分ける方法は……
もちろんあります!

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初めに、このサイトでは「転職に失敗したくない看護師さん」「今の病院へ転職したけど失敗したかも…と思っている看護師さん」向けに、転職を失敗しないために参考にできることを紹介しています。

転職に失敗したくないと本気で思うのなら、人の失敗を活かすしかありません!他の看護師さんが体験した転職失敗談を見て、あなたの転職は成功させましょう。

失敗談だけでなく、失敗の回避法も紹介しているので併せてご覧下さい。

※看護師さんの転職失敗談は随時更新中です。


1: 病院情報不足で転職失敗

最初の失敗体験談は、病院情報をしっかりと調べないで転職して失敗したケースを2つ紹介します。


失敗談1: 病院見学で人間関係が良いと聞いたケース

前の職場は、人間関係のトラブルで退職したため、今回は人間関係を重視して、病院見学に行くことに。

病院見学の時に、「人間関係が良い職場です…」と聞いて、見学中に看護師同士の仲が良く見えて、見学後も調べてみたらアットホームな職場とネットに書いてあったので、転職を決めました。

実際は、師長の好き嫌いが激しくて、耐えられなくなり退職を決意。アットホームなんて言葉はどこから来たのか意味不明。たったの1ヶ月しか経ってないのに、また転職活動するので憂鬱しかない。

失敗談2: 先輩看護師からの紹介で信頼したケース

今の病院を辞めたいと、看護学校時代の先輩看護師に相談したら「今、うちの病院で看護師の募集してるから話しておいてあげるよ、待遇も良いし、残業が少なめで働きやすいよ。」と、すんなり転職できました。

ところが、先輩看護師が早く帰るから仕事が溜まり、私が残業するはめに…。

もう先輩とかどうでもいいから、転職したいって正直思っている。

転職失敗の回避法

今回のケースでは、病院見学をして「人間関係が良い…」と聞いたり、アットホームな職場とネットに書いてあった、先輩看護師からの勧めで転職したとのことですが、これだけの情報で人間関係や条件が良い職場と判断するのは危険です。

病院の人間関係や内情が知りたい時は、ネットで調べるのでなく、看護師求人サイトや転職サイトなどの看護師紹介会社で内部情報を確認しましょう。

看護師求人サイトでは、病院の内情や離職率、他にも知りたいことは何でも調べてくれます。

転職する際には、働きたい病院の内情をしっかりと調べてからの転職をおすすめします。

まとめ
本気で転職を考える看護師さんは、看護師求人サイトで病院の内部情報を収集してから転職すると成功率がグンと上がります。


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2: 確認不足で転職失敗

次の転職失敗談は、あと少し確認をしておけば良かったのに確認をしなかったことにより、転職を失敗してしまったケースです。


失敗談1: 面接時に口約束!?のような感じで濁されたケース

以前勤務していたところは、有給休暇の消化率が悪く、残業時間も長く、精神的肉体的に厳しくなってしまったため、きちんと休みが取れて、残業時間が少なめの病院を探し、時間は掛かりましたが、希望に合いそうな病院を見つけました。

いざ、面接の時に確認しましたが、文章での契約はなく、口頭で「残業時間もそこまで長くないし、休みも取ってる」とのこと。

採用して欲しかったため、しつこく質問するわけにもいかず…。

結局、前の病院より多少残業時間が減ったような気はしますが、ほとんど変わりません。

転職しなきゃよかったと後悔。

失敗談2: 昇給ありで安心して金額を確認し忘れたケース

昇給ありと書いてあったので、前の給料と同じくらいかな?と思い込んで金額を確認しなかったら、年間で千円の昇給があればいい方という始末…。

どこの病院でも6千円~7千円ぐらいは昇給すると思っていたので、大誤算。4年勤めたけど、基本給はまだ3千円しか上がっていません。前の職場の同寮に給料抜かれたので、この転職は失敗だったのではないかと思い中。

転職失敗の回避法

今回のケースは、確認不足ということが言えると思いますが、看護師の募集求人を見つけて、面接へ行きますが、質問したいことをどこまで自分で聞けるのか?ということに疑問はあります。

最初の方のように、採用してもらいたい気持ちが強いと、休日や給料のことは聞きにくいですよね。

こういったケースの時も看護師転職サイトなら、代わりに質問してくれます。登録から紹介まで無料のサービスなので、存分に利用しましょう。

まとめ
面接時など、病院へ休日や給料のことで確認したい看護師さんは、看護師転職サイトを通じて確認できるほか、転職支援は無料のサービスなので、迷わず利用するのが転職を失敗しないポイントです。

聞きにくい内容の問い合わせには、ナース人材バンクがおすすめ。


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3: 条件が良くなると勘違いするケース

次の転職失敗体験談は、労働条件や待遇などの条件面で現状より良くなると思い転職して失敗したケースです。


失敗談1: 子育て中のママ看護師が多いと言われたケース

子育て中のママ看護師が多く働いているところへ復職をしたくて見つけた病院、面接の時に「小さいお子さんがいる看護師はいっぱいいるから安心してね」と言われて、心強かった。

ところが、いざ配属になった科に、独身の若い看護師しかいない始末。遅刻や早退、欠勤しにくい状況になり、今すぐ転職したい。

失敗談2: 格安の看護師寮があるから転職を決めたケース

看護師寮に住んで貯金をしようと思っていたから、給与が変わらず寮ありの病院に決めた。

面接の時に寮に入れるかを何度も確認していたのに、結局「通える距離でしょ?」と言われて、寮に入れなかった。貯金できなくて、今後どうしようか悩む。

転職失敗の回避法

今回のケースは、よく起こるような入職後のトラブルとなります。面接の時は面接官の感じが良かったのに、勤務が始まると押し切られちゃうパターン。

転職経験のある看護師は、もう転職しないように頑張ろうと思って転職したのに、聞いていた話と違うことが起こると戸惑いますよね。

こちらのケースでも看護師求人サイトなどの、第三者を挟んで面接をすると、後々トラブルが減ります。

看護師求人サイトでは、面接へ同行するサービスもあるので、一緒に確認してもらうと良いでしょう。


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とくに多い転職の失敗体験談を3つに分けて紹介しました。まだまだ失敗談はたくさんあるので紹介します。

失敗談の後に、転職を失敗しないためにやるべき3つのことも紹介しているのでご覧ください。

4: その他の転職失敗談

失敗談1: さらに忙しくなったケース

休みや時間にゆとりが欲しくて転職したのに、さらに忙しくなった。

失敗談2: 給料が下がったケース

給料が下がるのはわかってたけど、思ってた以上に下がってビックリ。面接の時にしっかり聞いておけばよかった。

失敗談3: 態度が変わるケース

最初はみんな優しかったのに、日に日に冷たくされて働きにくくなった。

理由もわからないので、もっと病院のことをリサーチするべきだった。

失敗談4: 毎日残業しているケース

求人票には、残業なしと記載があったはずなのに、毎日2時間程度の残業は当たり前。看護師の残業は仕方ないと諦めるべきなのかしら…。これなら前にいた働きなれた病院の方がいい。

失敗談5: 師長に付いていけないケース

口では良いこというのに、行動が伴ってない師長でついていけなくなった。

失敗談6: 思い込みていたケース

「公立病院が良い」と、思い込みで転職して勘違いだったことに今さら気が付いた。

失敗談7: 教育されないケース

「教育体制が整っているから安心して働けます!」と全面に出している病院なのに、初日から放置されて、ただ怒られるだけの毎日なので、もう辞めたい。この病院の教育体制って怒ることだけ?

失敗談8: 不満が解消されていないケース

給料の不満、忙しさの不満解消したくて転職したのに、結局同じ不満を持ってる。

失敗談9: 前の方が良かったケース

求人を見てたら、今より良さそうって思って、勢いで転職したら、前の方が圧倒的に良かった。

失敗談10: 看護師紹介会社を知らなかったケース

辞めようと思ってから求人を探しまくって転職したけど、転職後に看護学生時代の友人に会って紹介会社のことを聞いた。

今より良い条件で転職できるよなんて聞いちゃったら、また転職したくなるよ。もっと早く教えてよー。

失敗談12: 喫煙率を調べないで転職したケース

転職先で、看護師の喫煙率が高い病棟で、みんなのピリピリ感がやばかった。求人選ぶ時に、喫煙率まで調べたかったけど、こんなに喫煙率が高くて引いた。

失敗談13: 昇給しないケース

年1回昇給制度ありって求人に書いてあったのに、3年勤務してたったの1回しか昇給しなかった。なんでこの病院を選んだのか謎。

失敗談14: 病院の方針と合わないケース

転職前に気付けなかったけど、経営者の金儲け主義がすごく嫌でまた辞めた。儲かってる病院だから待遇は良いけど、その方針はとにかく嫌。


転職を失敗しないためにやるべき3つのこと

1:転職先の病院情報を確認して調べる!

1つ目は、良さそうな求人を見つけたからといって、飛びつかないこと。求人の詳細や病院情報をよく確認してから応募することがとても大事です。

転職活動を始めてから、ある程度時間が経ってしまうとついつい妥協しがちになります。しかし、妥協するとその分、また転職する可能性が高くなるため、納得できる転職先を見つけましょう。

少しの期間転職活動を行うと、よく目にする病院求人やクリニック求人というものが出てきます。よく募集をしている病院やクリニックは一旦避けるべきです。

病院側は看護師不足で急募の時は、お給料を上げていることがありますが、給与が良いからと飛びついてしまうのは、大変危険です。辞めておきましょう。

そのため、どのような病院なのか、相場よりも給与が高い病院はなぜなのかまで調べてから応募する方が確実です。

2:求人票の内容を鵜呑みにしない、契約は書面で!

2つ目は、求人票の内容を鵜呑みにしないで、気になる点は面接時に全て確認することです。そして、口頭だけでなく、契約の内容は全て書面に記載してもらいましょう。

そこまでやる必要があるのかと思うかもしれませんが、看護師の入職後のトラブル件数はとても多いので、トラブルに巻き込まれないためにも、契約書の内容はしっかりと確認しましょう。

ここまで出来るか不安、無理かも…と思っている看護師さん!看護師求人サイトでは、担当者が面接まで同行してくれるので一緒に確認してくれます。一人だと不安ですが、担当者が居ると心強いですよね。

3:やっぱり確実に転職したい!

3つ目は、確実に転職を成功させるために、看護師転職サイトを使います。

転職サイトでは、非公開求人という会員限定の求人情報の取り扱いがあるので、いくらネットで探しても好条件の求人はあまり見つかりません。

好条件で応募が殺到するような病院求人は、ほとんどが非公開求人扱いになっている可能性が高いからです。

看護師転職サイトでは、求人の紹介を待っているだけでいいので、休日を潰してハローワークへ行く必要がありません。

会員登録から求人紹介、入職後のトラブル対応など全て無料のサービスなので、とりあえず登録しておくと便利です。

「求人が見つかりました!」と連絡がきたら、求人内容や病院の内部情報など気になるところを質問して、「働きたい!転職したい!」と思える病院が見つかったら、後は面接へ行くだけ。

面接の日程調整は転職サイトがやってくれるので、待っているだけでOK。

転職までの流れがとてもスムーズですね。仕事をしながらでも無理なく転職活動が行なえる点も、利用者が多い理由なのでしょう。

会員登録はスマホやPCがあれば1分程で完了、希望の条件を伝えておくだけで、ピッタリくる求人を紹介してもらえます。

そのため、看護師転職サイトを利用すれば、転職を失敗する可能性がほとんど無くなります。


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